上の図を見てください。水の酸化還元電位を表したものです。酸化還元電位は、大きな数字になるほど、ものを酸化する力がアップします。また、逆に小さくなればなるほど酸化されたものを元に戻す還元力が強くなります。

 

酸化還元電位は、+200mVが基準と言われています。+200mVを”0”だと思ってください。”0”と言うことは、酸化も還元もしないということです。ミネラルウォーターは、ちょうど+200mVを示していますので、中性で酸化も還元もしない水であることが解ります。

 

これに対して水素水は、電解還元型水素水で−200〜−400mV、高濃度水素水で−500〜−600mVを示しています。錆び付いた身体を還元してくれることが良く解ります。

 

また、水素水には、多くの水素が含まれていますので、人間の錆を作る原因 ”活性酸素”を取り除いてくれます。つまり、水素水には、身体を錆び付かせずに錆び付いた身体を還元する効果があると言うことです。

 

ミネラルウォーターは、その名の通り、マグネシウムやカルシウム、バナジウムなどのミネラルを多く含んでいる水と言えるでしょう。これは、水を美味しく感じさせるか、まずく感じさせるかの違いだけではないでしょうか?ミネラルは、人間に取って必須栄養素なので、含まれていないより含まれていた方が良いのは良く解ります。しかし、ミネラルウォーターには身体を還元する力はありませんだニャー。